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会場の河川敷はエリアごと、人数ごとに有料席が。事前予約をしておけば場所の心配をすることなく花火を楽しめる。数には限りがあるが、当日券も販売される。

対岸は板橋区。荒川を挟んで板橋区と戸田市とで同日開催されているこの花火大会は、もともと昭和25(1950)年に実施された戸田町と板橋区の境界変更がきっかけだった。これを機に2年前から戸田町が行っていた花火大会の後援を板橋区に依頼して始まり、2年目からは両岸で花火を打ち上げるようになったという。

ちなみにこの通りが、〈Hey Coffee〉の戸田さんが教えてくれた、戸田橋花火大会でいちばん熱いストリート。屋台に並ぶ人と会場に向かう人でごった返す。土手の上から眺めると圧巻だ。

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